初っ端からワクワクさせてくれるなぁ
展開早いな~。
数ページ進んだと思ったらもう殺されてる。
こういうのは推理小説でもたまに見かけるけど、面白そうに思えるのはJDCの描写の巧さ?
それに自殺説に付いても言及してるし。閉まったドアも鍵穴の無いシリンダー錠タイプらしいから、探偵小説でよく見かけるトリックでは無さそうだとさ。
凄いや。
密室で殺された男と意識を失っていた男。こういうのは確かにドンデン返しの自殺でした真相よく見かけるけど、初っ端に言及しちゃうんだ?
真相は違いますよって宣言?凄いね。
一体どんなトリックで密室作ったのかとワクワクはするが、まあ、JDCだし?多分聞いても理解できないか、お前これ実際出来るか試してみた?って聞きたくなるトリックなんだろうな。
ちなみに、メインの舞台になりそうな「オールドベイリー(中央刑事裁判所)」の描写がよく分からんので調べたら、日本の裁判所とはまるっきり違った法廷で驚いた。どういう理屈でこんな妙ちきりんな構造になってんだろ。
これの方が合理的なのかな?
語り部どの辺に座ってんのかな。
