ようやく殺人の幕が上がる……
なんか降霊会でもやってる最中に殺人起こるのかと思ったら、招待された役者全員揃った時点での犯行。
朝、被害者がタイプライターのある部屋に行くと、窓から主人公の見てる前で銃撃を受け、吹っ飛ぶ。駆けつけると現場にいた被害者の妻は、「銃が浮いて勝手に撃った」と宣う。
まぁ~面倒くさいトリックになりそうですね~。
どうやっても、宙に浮かしてたんなら糸見えるだろとか思っちゃうし。
そもそも、被害者の死因がその転がってた銃から発射されたものかも確定してない。
ていうか、殺害起きる前から色々謎の提示が凄いんだよな。
館に入るなり足首を掴まれるヒロイン。何か思惑があって幽霊屋敷を買う館の主人。シャンデリアにぶら下がって遊んでたとしか思えない死に方をした執事。さらに過去の殺人……
考えることが多過ぎでなんも頭が働かない。
まあ今回の殺人に関しては、どうなんですかね~。やっぱ奥さんが撃ったんじゃないっすかね~。
所で探偵役のギデオン・フェル博士とやらはまだ登場してないっす。大丈夫なのかな。
ヘンリー・メリーヴェルはH.M.と略すのに、G.F.と略すのはあまり見ないですね。
