ダッシュか指数かどっちかに統一しろ。
城の見取り図の内、どこへ行ったのかと思われていたアルファベットのJ,O,R,S,V,Yが旧城の見取り図に登場。
またもやJ,J′と、アポストロフィー付き。
と思いきやO1,O2,O3が登場。どっちかにしとけよクソボケがぁ~~~!
気になんねーのか?
なんかの伏線かこれ?
怪奇ガリッチ公子
ロシア出身の貴族。細面の美男子だが、吝嗇家。
あんまロシアに高貴なイメージとか無いんすけど?なんか妙にこの辺の時代の小説、ロシアに変に幻想抱いてない?
春に雪解け水で泥んこになった土地にジャガイモ植えて、冬は寒さ対策にウォッカ呑んで常に酔っ払って常に貧乏な国の貴族ねぇ…。
皇帝の絶対権力で人民弾圧してるか、同国民同士で殺し合ってるイメージしかないよな。
あるいはロシアンマフィアとKGB。こんなロクでもない国から来た奴になんも警戒しないってどういう事なんすかね。
ボ○老人
ボブ老人帰還。
なに言ってんだこのジジイ…。
ボブ老人なに言ってんのかマジでわからん…
なんかこう、20万年前の地層から発掘した人骨の髑髏を持ち歩いてる変人らしいことは分かったが
今の所は、バルメイエ襲来のカウントダウンが始まった感じですね。さらば、マティルド。今度こそ殺されてくれたらあらゆる事に綺麗サッパリ片が付くのにな。
そういや、早川書房も2015年に「黄色い部屋の秘密」出してるのに、いっこうに続編のこいつを出す気配はないな?一体何やってんだ?
やっぱり早川書房はクソっすね。忌憚のない意見って奴っす。
あと調べた単語の方が感想より量多いな。一体単語集書いてるのか感想書いてるのかわからなくなるな?こんな状態なのにまだ新訳出さないとか、出版社としての矜持とか無いんか?
登場人物
- ルウタビイユ
- 18。新聞記者。マティルドがバルメイエとの間にこさえた子供。アメリカで生まれて、その後フランスの学校に入れられていた。9歳の頃、泥棒の嫌疑を掛けられて学校から脱走した。
- マティルド
- 前作での被害者。ルウタビイユが9歳になるまで正体を隠して定期的に学校に面会に来ていた。バルメイエ死亡の報を聞いてようやくダルザックとの結婚式を挙げた。
- サンクレエル
- 弁護士。ルウタビイユの相棒。どうやってルウタビイユと知り合ったのかは不明。
- ガストン・ルルー
- 新聞記者。ルウタビイユがオレンジ釣りをしているのを記事にした。その後パリにやってきたルウタビイユに左足探しの仕事を紹介した。
- スタンガソン教授
- マティルドの父親。
- バルメイエ
- 怪盗。マティルドと一度結婚している。
- ロベエル・ダルザック
- マティルドの夫。ソルボンヌ大学の物理学者。
- ブリニョオル
- ダルザックの従兄弟。ダルザックの紹介で研究助手をしている。結婚式直後ダルザックにヤジを飛ばしている。サンクレエルに嫌われている。
- アーサー・ランス
- マティルドに惚れていた男。アメリカの骨相学者。
- エディス・プレスコット
- ランスの結婚相手。黒髪黒目
- ボブ爺ちゃん
- ボブ老人。エディスの叔父。地質学者。教授。探検家。金縁眼鏡。
- ツリオ
- ″海の首斬り役″。密輸入者。船乗り。ボブ爺ちゃんの親友。ラルサンを乗せた小舟を漕いでいた。
- ベルニエ夫婦
- 元グランディエ城の門番。今はエルキュール城の見張り
- ジャン・ルッセル
- マティルドと結婚したときのバルメイエの名乗っていた名前。
- ガリッチ公子
- ロシアの裕福な貴族。吝嗇家。エルキュール城の近くに架空庭園のある屋敷を持つ。
- イヴァン
- ガリッチの従僕
- マットニ
- 庭師。
- ウォルター
- ボブ老人の召使い
- アベエル・バタイユ
- バルメイエの略歴の記された『刑事判例集』の著者。
- リヴァール
- バルメイエのかっての詐欺仲間。受け子を担当したがバレて20年の刑。
- ジャック爺さん
- 前作からいる従僕。
不明な単語
遂にGoogleのAIでも認識できない単語が出てきた。
驢馬で検索すると、騾馬が出てきて、「あ、これは騾馬の誤字ですね~。正しくは騾馬ですよ~」と言いたげに出してくる。本当に当てにならんAIやで。
- 驢馬
- ロバ(驢馬、馿馬)は、哺乳綱奇蹄目ウマ科ウマ属ロバ亜属(Asinus)の総称、もしくは、アフリカノロバの家畜化された亜種である
- 突堤
- (とってい、英語: jetty)は、海岸と直交方向に沖合に向けて設けられる堤防状の構造物。ここでは海岸侵食を防止するための構造物としての突堤について解説するが、港湾の出入口付近の延長の長い防波堤、港湾の埠頭なども突堤と表現することがある。
- 讃嘆
- (さんたん)とは、深く感心してほめたたえることを意味します。仏教用語としては「さんだん」とも読み、仏や菩薩の徳や功徳をほめたたえることを指します。 [1, 2, 3]
- 夙に
- 「つとに」と読み、「ずっと以前から」「早くから」「朝早くから」という意味を持つ副詞です。古くからある言葉で、物事が前々からすでにその状態にあったり、早くから気づいていたりする場合に用いられます。 [1, 2, 3, 4]
詳しい意味や使い方、誤用についての詳細は以下の通りです。
- 意味
ずっと以前から、早くから:以前からすでにそうであるさま。
幼いころから:若いうち、早い時期から。
朝早くから:「夙」という漢字自体が早朝や夜明け前を意味することに由来します。 [1, 2, 3, 4] - 使い方・例文
「その才能については、彼は夙に知られていた。」(ずっと以前から知られていた)
「彼女は夙にこの問題の本質を見抜いていた。」(早い段階から見抜いていた)
「夙に学問に励む。」(若いころ、あるいは早朝から熱心に励む) [1, 2] - よくある誤用に関する注意点
「夙に(つとに)」は、その響きや文脈から「特に(ことに)」や「殊に(ことに)」と混同され、「とりわけ」「非常に」という意味で誤って使われることがあります。本来は「程度がはなはだしい」という意味ではなく、「時期が早い・以前から」という意味の言葉です。詳しい言葉の背景はコトバンクの解説なども参考にしてみてください
- 卓見
- (たっけん)とは、他よりすぐれた見識や、非常にすぐれた意見・判断のことを意味します。
- 古邑
- (こゆう)とは、古い村、むらぎん、あるいは大昔から開けていた古い都市や集落(邑)を意味する言葉です。中国の歴史的文脈では城壁に囲まれた古い都市国家や集落を指すことが多く、北朝鮮の平安北道にある古邑駅などの地名としても使われています
- 音節
- (シラブル:syllable)とは、発音する際の「音のひとまとまり」の最小単位です。基本的には1つの母音を中心として構成され、その前後に子音を伴うこともあります
- 交互
- (こうご)とは、二つ以上のものや人が代わる代わる行ったり、位置や状態が互い違いになったりする様子を指す言葉です。例えば「男女が交互に並ぶ」「交互に意見を交わす」などのように使用します
- 朗吟歌
- (ろうぎんか)とは、漢詩や和歌、俳句などの詩歌に独自の節回しや曲節をつけて声高く吟じ、歌うこと(朗吟・詩吟・朗詠)、またはそのための詩歌のことです。平安時代の「朗詠」や、現代の「詩吟」に繋がる日本の伝統的な声の芸術・芸道です
- スイテス
- 意味不明
- ツアー
- 「ツァーリ」の読み違いか?
- 眉墨
- (まゆずみ)とは、眉の形を整えたり、濃淡をつけたりして美しく見せるためのアイブロウ化粧品の総称です。日本の歴史において油煙墨が用いられていたことに由来する言葉で、現在ではペンシル、パウダー、リキッド、眉マスカラ、眉ティントなど様々なタイプがあります。 [1, 2, 3]
- 彼地
- (かのち、または ひち)」は、あの場所や遠く離れた土地を指す指示語(遠称)です。一般的には「彼の地(かのち)」と表記・読まれることが多く、日常会話や文学表現で「あそこの土地」「遠い異郷の地」といった意味合いで使われます
- とのい
- (宿直・殿居)」とは、古代・中世日本において、宮中や役所、貴人の邸宅に泊まり込んで警備や夜間の警護、事務、奉仕などにあたった宿泊勤務のことです。また、転じて女性が貴人の寝所に仕えて夜の相手をすることなども意味します。 [1, 2, 3]
文豪気取りの不思議な読み仮名
- 犠牲(いけにえ)
- 音節(つづり)
- 交互(かたみ)
- 彼地(かしこ)
- 一個(いち)

