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ジャック・リッチー「ジャック・リッチーのあの手この手」

ポケットミステリと言いながらポケットに入りきらないアレ。

いつもの適当なゴシック体題字と子供の落書きのような絵の適当表紙ではなくちゃんとした本のような表紙。糞尿を連想させる黄色の小口はそのままだけど。

本一冊読んだあとだと感想書く気力って中々わかないので、いつも読んでる途中で書いてるのに、どういうわけか一冊読み終わってしまったという。
まあ、面白いの読んでる途中で感想書いちゃうとなんか白けて以降面白くなくなるってパターンが多い気がするからそのせいだろうね。
それにしてもなんだこの前口上やカテゴリ分けは…井上雅彦気取りかぁ?。だいたい分類してる割にはそこまで明確な違いはないような…。まあ、この手のカテゴリ分けがまともに機能したこと無いのでどうでもいい気がするけど。
内容について書きたいけど、何しろ短篇集で分量多い上に気力が萎えてるので、全体的な感想として「ジャック・リッチー作品集としてはそこそこ」とだけ言っておこう(ベストではない)。

それにしてもハヤカワポケットミステリって100円均一に売ってるようなカバーと本体が一体型の安っぽい作りの本な割にあんま安くないのは何でだろうね?