SF

「さあ、気ちがいになりなさい」文庫版が登場

なぜ、このタイミングで…?さあ、気ちがいになりなさい (ハヤカワ文庫SF)作者: フレドリックブラウン,Fredric Brown,星新一出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2016/10/21メディア: 新書この商品を含むブログ (3件) を見るなんにせよ新装版の異色作家短編集が…

「ゼロ年代日本SFベスト集成S ぼくの、マシン」

ぼくの、マシン ゼロ年代日本SFベスト集成<S> (創元SF文庫)作者: 大森望出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2010/10/28メディア: 文庫購入: 7人 クリック: 97回この商品を含むブログ (45件) を見る一部を除けば、異形コレクションのSFジャンル作品を…

伊坂幸太郎「モダンタイムス」上

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モダンタイムス(上) (講談社文庫)作者: 伊坂幸太郎出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/10/14メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 75回この商品を含むブログ (103件) を見る本来ならこんな流行りものの作家の本なんて読まないんだけど、まあ、電車乗ってる途…

ロバート・シェクリィ「人間の手が触れない」その2

人間の手がまだ触れない (ハヤカワ文庫SF)作者: ロバートシェクリイ,Robert Sheckley,稲葉明雄出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2007/01メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 10回この商品を含むブログ (58件) を見る 悪魔たち 悪魔が悪魔召喚しようとしたら…

小林泰三「海を見る人」その2

海を見る人 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)作者: 小林泰三出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2002/05メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 120回この商品を含むブログ (33件) を見る 天獄と地国 例の長編版『天獄と地国』の冒頭部分(落穂拾いの連中が村…

小林泰三「海を見る人」その1

海を見る人 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)作者: 小林泰三出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2002/05メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 120回この商品を含むブログ (33件) を見る 時計の中のレンズ 脱出プログラムのためにから、へ旅する人々の話。 …

『神林長平トリビュート』

数年前に一度手に取ってみたのだが、初っ端に載ってたのが桜坂洋の「狐と踊れ」だったので、数行読んで「なんだこれ馬鹿にしてんのか」と怒ってまったく読まなかった一冊。 間違っても神林長平ファンは読まない方が良いと思うわ。 執筆陣に好きな作家居たら…

「逆想コンチェルト 奏の2」 その2

「問題画家」牧野修 いや、なんか気持ち悪い話ですね 胸糞悪いって言うあれでもない感じ 多分若い連中がこういう行動とってたら胸糞悪いって感じになるんだろうけど、年取った画家がやってたらそれはないだろうっていう気持ち悪さがね なんか身内批判的なモ…

早川の本気

天体の回転について (ハヤカワ文庫 JA コ 3-3)作者: 小林泰三,KEI出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2010/09/10メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 174回この商品を含むブログ (43件) を見る>イラスト:KEI 早川は本気だ……! ぶっちゃけ、今までの早川は「取…

永久戦争

地球防衛軍 「最後から二番目の真実」の元短編らしい。 あの手の短編を長編化した作品は、短編の方読んでることを前提に書いてる節があるよなー。なんで、いきなり長編読むとワケがわからんくなる。 傍観者 へー。あちらさんは政治問題に感心持つのが普通か…

フレドリック・ブラウン「73光年の妖怪」

「73光年」というSF的な言葉と、「妖怪」という泥臭い言葉のミスマッチさが興味を引いたので手に取ってみたが、実際は普通の侵略物SF。 原題は"The Mind Thing"で、どうも「知性体」という言葉を「バタ臭い」と感じる訳者のセンスでこういうタイトルになった…

分解された男

いや、これさすがに訳古すぎだろ… 超感覚て あと原本の方はレイアウトにこだわった作りしてるみたいだから、そういうことも考えてとっとと新版出した方がいいと思うんですけど

永遠へのパスポートその2

砂の檻 ブリッジマンが病原体砂漠にいる理由が意味不明なんですが。なんか、トラビスとルイーズがあそこにいる理由をわかってて居続けるとか単なるお邪魔虫だよな 永遠へのパスポート 一応割りと読みやすいギャグではある 奥さんのの種族が気になるが 解説 …